はじめまして、LOW WASTE CAFE です

ここは、宮城県富谷市の富谷新町(とみやしんまち)という地域の、しんまち通りにある元醤油屋さんの跡地です。しんまち通りは江戸時代、お殿様が参勤交代をしていた時に、奥州街道77番目の「富谷宿」という宿場町でした。森林だったこの場所を開墾して宿場町にしたのが今から399年前。「富谷宿」は来年400周年を迎えます。参勤交代の際にお殿様が泊まったのが本陣という場所で、現在は宮城県最古の酒蔵「内ヶ崎酒造店」となって残っています。ちょうどその真向かいにあるのが、元醤油屋さんの跡地で、内ヶ崎作三郎という方の生家です。

使われなくなった醤油屋さんの跡地を(仮称)富谷宿観光交流ステーションという観光拠点として蘇らせるプロジェクトが現在進行しています。2900㎡の土地に醤油製造所、漬物製造所、蔵、生活の拠点としての母屋、小屋などが点在していました。そのうち、蔵、母屋、小屋を残して、他は解体し、醤油屋さんという記憶もなるべく残しつつ、公園、ステージ、シェアキッチン、チャレンジ店舗、飲食店舗、内ヶ崎作三郎記念館などを新たに作る予定です。その中の小屋をリノベーションした店舗をカフェにする過程をご報告していきたいと思っています。

low waste cafe

宮城県富谷市の旧宿場町にあるゼロウェイストを目指すカフェです。

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